ここでは、今までなんとなく生きてきたが、なんとなく生きにくさを感じてている。
何か違うと思っている。
が、生活するため、周りと同じ生き方をしなければ。
と思って動いているうちに今に行き着いてしまった。
そんな、自分を責めて止まっている、周りに合わせすぎて自分自身のことが見えなくなっている、自分を取り戻せるきっかけを作りたい。
そう考えている人に向けて、ただ頑張れと言うのではなく、少しずつ動けるようになる道を示したい。
人間は理屈を言われても動けない。
それは今までの経験や今の環境や状況が人それぞれ異なるからだ。
なぜできないのか。を自分で理解をした上、今の自分の置かれている状況も理解し、その上で理屈を理解する。そこでどうやったら自分はできるのか、理屈に則った、自分に向いている方法を選ぶ必要がある。
それを伝えていきたい。
ここで一番伝えたいことは、「自分自身について考える時間を毎日作って欲しい」こと。
「自分の本当に望んでいることは何かのか?」
「今楽しく生きているのか?」
「自分がやりたいと思っていることはなに?」
この場所を機会に作って欲しい。
なぜか?
このブログを読んでいるあなたは、自分を知る必要があるから。
世の中には、自分のことを知らなくても自然と進める人もいれば自分のことを深く理解した上で進んでいる人がいる。
人は、生きている中で、壁のようなものにぶつかった時に自分のことについて考え始める。
「自分は今何をしているのか」
「自分は何を望んでいるのか」
「自分は何を欲しいと思っているのか」
人生は、諦めることの連続だ。
子供の頃は、やりたいことや理想の人生を思い浮かべる。
しかし、大人になり人生を進んでいくと、難しさにぶつかっていく。
そして少しずつ、「自分がやりたいと思っていたことはできないのではないか」「このままだとできないな」「でもこれ以上の努力はできないな」
そんなことを考えているうちに、20代、30代と進んでいく。
気づいた時には、今いる会社は特別良いわけではないけど、転職はめんどくさいな。このままいれば安定して給料はもらえるし、家族もいるから辞めることできないし。このままでも良いかな。
そう思っているうちに時間はどんどん過ぎ、考えていることは、会社の事や家族の事。
決してこれが悪いことではない。逆に素晴らしいことだ。
しかし、ここで考えてもらいたいのは、自分のことについてだ。
自分が本当にやりたいこと思っていることは何か。
どんな人生を送りたいと思っていたのか。
それによってどんなことを思いたかったのか。
人間は感情を得るために全ての行動を起こす。
改めて自分のことについて考える時間を作り、良いと思うことがあれば行動をして欲しいと思っている。
今の世の中は、昔と違い、アクションを起こしやすい。
携帯電話やパソコンがあれば、自分で事業をできる時代となり、ハードルがとても下がっている。
まずは小さく自分のやりたいことを始めることもできる。
何もお金になることに限ったことではない。
趣味と言えるものでも良い。あたらいい環境を自分の中で作ることも良い。
自分のことを知ることで、改めて自分の幸せについて考え、何か新しい物を見つけてもらえたらとても嬉しいと思っている。
私にはついて、プロフィールにて記載をしているが、
人生を変えるには、何か大きなことが必要なのではない。人間の脳は小さなことの積み重ねでしか変わることできない。つまり、1年後に別人になるには、毎日の小さな習慣で変わる。 なので自分が良いと思う習慣をつけること。
そこで、部屋ごとにそこタイミングにあった内容を記載していく。
モグララボの内容
コンディションチェック室
〜今の自分の状態を知る〜
自己理解室
〜自分のことを知る〜
リカバリー設計室
〜崩れても戻れる土台を作る〜
目的設計室
〜自分が動きたい方向を決める〜
習慣化設計室
〜続けやすい仕組みを作る〜
休息室
〜休む為の場所〜
上記6つの部屋で、それぞれ自分のタイミングに合わせて、情報を得て行動をする。
なんでも良い。
とにかく、行動をしないと、人間は変わらない。
そして、人間は行動をすることで、感情が動く。
なので、まずは行動をすることだ。
自分を知って、変えていこう。
